人材コーディネーターという存在
人材コーディネーターとは?
人材紹介会社が人材紹介会社たる所以ともいえる存在で、企業と職を探している人を結びつけて雇用を創造する、転職のプロフェッショナル。転職のノウハウをみっちり教えてくれます。転職サイトや人材紹介会社によって人材コンサルタント・キャリアコーディネーターなど呼び名は様々です。
信頼できる人材コーディネーター
まず人材紹介を訪れた求職者の話を熱心に聞いてくれる姿勢があるかどうか。どんな仕事を紹介したらいいのか判断するには、まず求職者の希望や困っていることをよく理解しなければなりません。一方的に話を進めたり、曖昧な受け答えで流そうとするコーディネーターは信用できません。 また同調してばかりというのも好ましくありません。求職者の話をうんうんと頷いて聞いてくれつつも考え方の甘さがあれば指摘し、志望企業についていい面だけでなく悪い面も合わせて情報提供してくれるような人は本当にあなたのことを考えている証拠です。
こんな人材コーディネーターが担当でした!
実際にどんなコーディネーターがいたのかちょっと聞いてみました。いい話も悪い話も両方参考になりますね。
助けられた!
人材スカウト型に向いている人
キャリアを一定以上積んできた人、専門的な職業に就いている人などが企業から声をかけられやすい傾向があります。なぜならば企業側がどのようなスキルや能力を持った人材が必要かハッキリしているため、ピンポイントで狙いを定めやすいのです。 待っていても企業のほうからアプローチが来るため、忙しくて求人を探す暇がない人にも便利なサービスでしょう。
- ・転職が初めてで緊張して行ったら、「肩の力を抜いてください」と笑って話しかけてくれた。安心して自分のことを話す気になれた。
- ・一度落ちたことがあるがどうしても行きたい企業があった。またトライしていいものやら悩んでいたら背中を叩いて励ましてくれた。熱意あふれる人で頼もしかった。
困ってしまった
- ・自分の適性が分からず求人を選べずにいたら逆ギレされた。ノルマがどうとか言われてショックだった・・。
- ・こっちが真剣に悩んでいるのにカウンセリング中はへらへら笑って受け流すだけ・・。いつまでも話が進展しない!いくら無料でもこれじゃ時間の無駄だった。