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職務経歴書
履歴書ではあなたのおおまかな人物像を伝えました。今度は職務経歴書でこれまでの実務経験や仕事観を伝え、あなたのキャリアを客観的に評価してもらうことになります。
作成のルールは?
形式やレイアウトは自由なので特にルールはありません。しかし、一般的に次のようなスタイルで作成する人が多いようです。
- ・ワープロ書き・・手書きではなくワープロが主流。横書きで簡潔に、わかりやすくがポイントです。
- ・用紙・・用紙はA4サイズが一般的。量は1枚から2枚程度にまとめます。
編年体
時系列でまとめる方法です。時間の流れに沿って説明することでキャリアアップの過程を強調して表現出来、一つの会社で長く経験を積んだことのない人に向いています。 どのように書けばいいのか次に挙げます。
- ・年月ごとに入社・研修・配属・退社などの業務名や出来事を書きます。
- ・どこで(研修場所や配属先)、何を(具体的な業務内容〜業務名・役割・商品名・概要など)、誰と(どんな立場の人か・何人で行ったか)、どうやってしたのか(方法・手順・使用した物など)を箇条書きで簡潔にまとめます。
- ・実務の内容以外にも、資格や自分の強みなどPRしたい事柄があれば記入します。
キャリア式
業務の内容やプロジェクトごとにまとめる方法。IT系の技術者や複数の仕事を掛け持ちで進めてきた人が書きやすい形式です。
- ・業務名やプロジェクト名をタイトルにしてまとめていきます。
- ・いつ(期間)、どこで(研修場所や配属先)、何を(具体的な業務内容〜業務名・役割・商品名・概要など)、誰と(どんな立場の人か・何人で行ったか)、どうやってしたのか(方法・手順・使用した物など)を編年体と同じようにまとめます。
- ・専門性や技術の高さをPR出来るよう取得資格をPRしたり、成果や実績など客観的な評価を盛り込むといいでしょう。