面接の流れ
いよいよ面接が近づいてきました。流れはどうなっているの?何をすればいいの?当日に困惑しないよう、事前に大体の流れを確認しておくことが大切。
面接前にチェックしよう
第一印象は服装や見出しなみに大きく左右されます。 男性は髪やヒゲを整えすっきりと。スーツはグレーや紺、ワイシャツは白が基本です。 女性は髪が長い人はまとめて、前髪も目にかからないよう横分けにすると印象がよくなります。スーツ、シャツは男性と同様シンプルに。メイクは華やかさよりも明るさ・清潔感をポイントに。
面接本番
では入室から退室までの流れを追ってみましょう。
入室
ドアを2回ノックし、「失礼します」と声をかけます。「どうぞ」と返事が返ってきたら入室します。ドアは両手で閉めます。
一礼
ドアを閉めたら面接官の方を向き、「よろしくお願いします」と一礼します。
面接
いよいよ面接の開始です。はじめは天気やここまでの道のりなど簡単な話題から入り、徐々に現在の仕事内容や志望理由などの本題に入っていきます。背筋をしっかり伸ばし、相手の目を見てとにかく懸命に会話に臨みましょう。一方的に話すのではなく、あくまで面接官の質問に合った答えを返すことを心がけます。
質問
一通り面接が終わったら質問をします。事前に聞きたいことを考えておくか、面接中に疑問に思ったことなどを覚えてきここで解決してしまいましょう。「特にありません」は志望意欲がないものとして受け取られるので、絶対に避けること。
退室
立ち上がり、面接官に向かって「本日はありがとうございました」と一礼します。ドアまで来たら振り返り、「失礼します」と礼をして退出します。